TREATMENT

診療案内

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セラミック治療

セラミックは美しい白さが特長の素材です。目立っている銀歯を外してセラミック治療を行なうと、自然で美しい口元に仕上がります。医療法人社団ブランパでは1回の通院でオーダーメイドの補綴物を作製する体制が整っています。早く治療を終えたい方のご希望にお応えします。

セラミック治療

インプラント

歯が抜けたところに人工歯根を埋め込み、人工歯をしっかり固定する治療法です。残っている天然歯に負担をかけず、天然歯のように強く噛めます。当クリニックでは検査やお見積もりなどを含めて初診相談を無料で行なっており、治療に不安がある方もお気軽にご相談いただけます。

インプラント

歯周病治療

歯を失う二大原因のひとつとされているのが、歯周病です。歯周病は歯の病気ではありますが、糖尿病や心筋梗塞などさまざまな全身疾患との関連が指摘されています。患者様の歯周病の状態を適切に分析して治療を行ない、改善したあともケアを継続します。

歯周病治療

ホワイトニング

加齢などによって黄ばんだ歯を白くする施術です。ホワイトニングの薬剤がもつ漂白効果によって色素を分解するので、若々しい色に仕上がります。当クリニックで治療を受けた方を対象にしていますが、初めて来院される患者様も当日予約でお受けしています。

ホワイトニング

治療システムについて

当クリニックでは治療システムを確立し、治療に必要な時間を1日に集中する体制を整えています。セラミック治療ではCAD/CAM装置を導入しており、治療時間を短縮してその日のうちに治療を完了できます。忙しい方や遠方からお越しの方も1日で治療を終えられ、負担をかけません。

治療システムについて

1日で治療完了できる「ブランパブランチシステム」

※修復物の作製・セットが1日で終わっても、その前後に診療が必要な場合があり、治療後も継続的なメンテナンスを受診いただくことになるので、通院が1回とは限りません。

リスク・副作用

インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
  • 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
  • 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
  • インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
  • 毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

歯周病治療/歯周組織再生治療/歯周外科にともなう一般的なリスク・副作用

  • 内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 歯周病の進行状況によりますが、歯垢や歯石の除去時に痛みを感じることがあります。
  • 治療に対して患者様が協力的でない場合は、改善に歯周外科治療や歯周組織再生療法が必要になることがあります。その場合、歯肉を切開するため腫れや痛みをともなうことがあります。
  • 治療後歯肉が下がることがあります。
  • 治療によって歯肉が引き締まってくるため、被せ物と歯肉の段差とが目立つことがあります。

審美治療・セラミック治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 審美治療としてセラミック治療を行なう場合、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 事前に根管治療(神経の処置)やコア(土台)の処置が必要となることがあります。
  • 治療では歯を削ることがあります。また、知覚過敏を発症することがあります。
  • 抜髄(神経の処置)や抜歯が必要になることがあります。
  • 抜歯や外科処置をともなう場合、出血や腫脹(しゅちょう)を生じることがあります。
  • 治療で歯肉を移植する場合、二次的な出血・疼痛・腫脹(しゅちょう)が見られることがあります。
  • 治療後、自発痛、咬合痛、冷温水痛を生じることがあります。
  • 歯ぎしり・食いしばりなどの癖や噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。
  • セラミック製の補綴物は、金属製の補綴物よりも歯を削る量が多くなることがあります。
  • 噛み合わせ・歯ぎしりの強い方は、セラミックの破損を防止するため、マウスピースをおすすめすることがあります。

オフィスホワイトニングにともなう一般的なリスク・副作用

  • 審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 薬剤のおもな成分、過酸化水素には歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
  • 薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、知覚過敏・疼痛・冷水通などの症状が生じることがあります。
  • 即効性がありますが、1回の施術ではご希望の白さに仕上がらないことがあります。その場合は複数回通院いただく必要があります。
  • 歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラがでることがあります。歯の形状には個人差があるため、実際に施術をしないと結果はわかりかねます。
  • 施術後は徐々に後戻りするので、1回の施術で白さが持続する期間は、一般的に3~6ヵ月程度です。
  • 施術後は、白さを維持するためのメンテナンスが必要になります。

CAD/CAM装置を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • ソフトウェアを利用して歯科修復物のCAD(コンピューター支援設計)またはCAM(コンピューター支援製造)を行ないます。
  • この機器を使用して行なう修復物の作製は自費診療(保険適用外)となることがあります。その場合は、保険診療よりも高額になります。
  • 患者さまの症状によっては、この機器での治療を適用できないことがあります。
  • お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。
  • 補綴物の作製・セットが1日で終わっても、その前後に診療が必要な場合があり、治療後も継続的なメンテナンスを受診いただくことになるので、通院が1回とは限りません。

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ブランパデンタルクリニックグループ